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    <title>★fool</title>
    <description>小説読んでの感想とかゲームの感想とか載せます。</description>
    <link>https://foolx.kagome-kagome.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>一年ぶりまして</title>
      <description>こんなの絶対おかしいよ、と説きます。&lt;br /&gt;
その心は、「一年以上サイトを放置していた事実に対して何も気が付いていなかった悪夢」。&lt;br /&gt;
お久しぶりです、朱緒です。というか最近まち名義で行動しすぎて朱緒に違和感すら覚え始めました。果たして私は一体何者なんだ！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間様が何かと騒々しい世の中でしたが皆様いかがお過ごしでしょうか。&lt;br /&gt;
当方の住む地域ではようやく秋が、冷たい空気と大きな月の姿でやってきました。&lt;br /&gt;
おとといの晩のスーパームーン、きれいでしたねえ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさてお話変わりまして、久々にサイトを動かしたものの、やることといえば小説降板です。&lt;br /&gt;
最近老眼なのかというくらいPC画面を見るのがつらくなってしまったため、自作品をほぼすべて手書きで書いており、「めんどくさいから本にしちゃえ！！」という突発的な気持ちで三作品降ろすことにしました。&lt;br /&gt;
六花も完結できたら本にしてとっておこうかなと考えています。&lt;br /&gt;
ブルーライトに目玉が弱いのかもしれません。携帯電話使いすぎか？&lt;br /&gt;
みなさん目は大切にネ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それではまた今度～。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>無題</title>
      <description>お久しぶりです、やっとこさサイトを更新できました。&lt;br /&gt;
24時間以内に広告も消えると思います、目障りなやつめ&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
そろそろサイト自体も変えたいところですが、今は気力がないのでパスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『オブリアルテに火を灯す』、いかがでしたでしょうか。&lt;br /&gt;
これは別名義のほうで親しくさせていただいているろぐさんことあなろぐ時計さんと、同じテーマで小説を書こうといって、書いたものです。テーマを決めてくださってかなり読み込んでいただいた黎明先生、一緒にがんばったろぐさんありがとうございました&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
一応推敲したものが掲載されてあります。&lt;br /&gt;
テーマは「純愛」。&lt;br /&gt;
ろぐさんといいわたしといい「対人」ではないことを指摘されました。一応構想を練っている最初の段階では、マルカとルーリエの百合小説だったんですが、いろいろ変更されてこの形に。&lt;br /&gt;
百合小説ルートはルートで、違うキャラクターに置き換えて執筆予定です。同じくテーマは純愛で。どこまで書けるか我ながら見ものです。&lt;br /&gt;
個人的にマルカという少女がお気に入りなので、みなさんの想像の中で彼女がいくつくらいなのか気になるところです。マルカとルーリエはルーリエのほうが年上ということしか明かしてないのですが、どのくらい年の差があるように感じるのかなと。マルカは幼い少女なんでしょうか。&lt;br /&gt;
冬の話になってしまって思いっきり季節外れでしたが、涼しくなれたらいいですな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公募に出そうかなと思っている作品が一年近く放置した末にやっと完結しました。さて推敲しようかと思いつつも一旦放置です。どんだけ放置する気なんでしょうかねーまったく困っちゃいますねー。&lt;br /&gt;
他にも架空史を書きたくて、何年前だか忘れましたがpixiv企画にぶち込んだキャラクターを引きずり出しました。彼女の小説もかなりの大長編になる予定ですが、公募作品候補としてプロットを練って、だめだったらだめでサイトに載せようと思っています。&lt;br /&gt;
それにしても架空史は難しいんですね。特に中世世界における宗教観および政治観、そして階級ごとの死生観、混乱の極みです。年表を作ってまとめないと確実に頓挫しますね。難しい。しかしやりがいしかない&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて六花です。「今年中に書き終える」がもはや毎年の常套句になってきていますが、今年中に終わるといいなぁ&amp;hellip;&amp;hellip;。やっと書きあげる気力が戻ってきたので超スピードで書き進めています。スピンオフ的なものをいくつか練っているからなのか、本編に必要な内容なのにさらされてない部分がちょっと多すぎますね。書き直したい&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
スピンオフシリーズ１作目にあたるのであろうナザリーは、元原稿がやっと発掘されましたので、公開できるかもしれません。ナザリーかわいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログが苦手なことが判明しましたので、生存報告はtwitter（@Akao13x）でどうぞ。&lt;br /&gt;
サイトはこっちです&amp;rarr;http://foolx.bake-neko.net/&lt;br /&gt;
またどうぞよろしく。</description> 
      <link>https://foolx.kagome-kagome.com/%E9%9B%91%E8%A8%98/20140918</link> 
    </item>
    <item>
      <title>おひさしぶりり</title>
      <description>お久しぶりです、今ブログをのんきに見てミュシャ展でストップしていることに気が付いてびっくりしました朱緒です。&lt;br /&gt;
あのあと機会を得てラファエロ展にも行けたのですが、そして明日（というかもはや今日）友人と貴婦人と一角獣展にいくのですが、感想はどちらもまとめてぺろんと載せることができそうなら載せてしまいます。わかりませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして六花ついに八章までたどり着きました。感無量です。&lt;br /&gt;
この章はひたすらシャルロットが懺悔しながら歩む回の予定なので、陰鬱です。&lt;br /&gt;
ハッピーエンドになるかどうかは、彼女の心と彼の動き次第。&lt;br /&gt;
八章で触れるのは従者に身をやつした少女と、彼女の主人の息子という二人組。それからひとりの少年。そして魔女。&lt;br /&gt;
八章内で収められるのかはなはだ不安ではありますが、そして緩やかな三人称に挑戦してはいるのですが、どうなることでしょう。&lt;br /&gt;
「もうすぐ完結この章と次の章で完結終わり終わりおわり」とひたすら念仏モードになりながら執筆しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
課題レポートやらテストやら大学生舐めていましたが地獄ですね大丈夫かな&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
じわじわがんばります。今年中に完結できたらいいなと願いながら。&lt;br /&gt;
そんでは。&lt;br /&gt;
</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ミュシャ展まとめ</title>
      <description>うおブログデータ消えた&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4/26にリルの記憶の琴子さんとミュシャ展にいってまいりましたー！&lt;br /&gt;
琴子さんからお土産にマカロンいただいちゃってなんだかもうほんとあのうれしかったです！&lt;br /&gt;
翌朝ぺろんといただきました！マカロン甘くて紅茶のストレートとあわせる理由に納得。&lt;br /&gt;
前にもついったーでいっていてここで繰り返していいのかわからぬのですが、とても細やかで華奢な印象を抱きました。かわいらしいという言葉が似合いそうな（とししたのくせにすいません）ひとで、創作に関する愛が深くてちょっと話しただけでも、このひとがあの作品を書いたんだなって思わせられました。作品と本人にギャップがないっていうのはすごくうらやましいです&amp;hellip;&amp;hellip;！&lt;br /&gt;
またお会いしたり遊べたらうれしいですー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて本題！&lt;br /&gt;
ミュシャ展のまとめになりますが、当日の午後にメモしたのをそのままコピペからの追記、になりますね。&lt;br /&gt;
気になったのは二点とシリーズものひとつ。&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;
	『百合の聖母』&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	あまりにも印象的な作品だった。晩年の作なのかな、わかんないけど、聖母の静けさの中にあるのが慈愛や慈悲の感情だけじゃなくて、ひっそりとした冷たさを感じた。どんなに愛の片鱗を見せたって、ぷつりと切れるときに彼女は躊躇いもなく手を離しそう。そしてただ動けないままの少女をあの冷たさを備えた微笑みで見ている、そんな気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	近くに座り込んでいた少女自身は、でもそうやって切り離されたとしても、下唇を噛んで前を向きそう。庇護の終わり、なのかな。&lt;br /&gt;
	言葉が出なくなるほどのある種の絶望を感じた。希望とはかけ離れた、なのにひたすら聖的で、そのちぐはぐな印象を打ち砕くような少女のひっそりとした目つきが、どことなく真に迫る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	『星と月四作』&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	芸術四作と四季は知ってたけどこれは初めて見た。全体的に暗い色調なのに月や星の光がはっとするほど美しい。そのコントラストが絶妙っていうか、どこか憂いを帯びてる色合いに少し息を飲んだかも。この四作はミュシャにとってなんだったんだろう、って少し気になった。なんとなく全体のイメージと変わってくる感じだなぁ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	『理想郷の二人』&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	果たして彼らがいるのはほんとうに理想郷なのだろうか、そう問いかけたくなるほど、はっとする眼差しの女性が印象に残る。対照的なのは男性で、女性の肩に鼻を押し付けるようなポーズで表情は伺えない。それはなんだか正視するのを避けているようにも見えるし、あまりの悲痛に目も向けられないようにも、また、幸福のあまりうな垂れているようにも見えた。もし最後を意図して描いたなら、ミュシャは男性を女性よりも夢見がちだと比喩してるような気がする。気のせいかもしれないが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	女性のほうは、理想郷の終わりを見据えているように見える。諦めてはいないけれど幸福すらも見出せないような、深い視線だけれど、なにかを訴えかけるような強い印象を受けた。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	元から画集をひとつ持っていたのもあって、何作かは知っていたのもあるのかもしれませんが、わたしは不思議なことに、そこまで強い衝撃を受けませんでした。しいていうなら「百合の聖母」を見たときのひたすらな絶望感くらい。いや十分強い衝撃ではあるんですが、なんだろう、脳みそまで揺さぶられるほどではなかった。&lt;br /&gt;
	人が多かったからろくに見れなかった、っていうのもあるのかもしれません。もうちょっとすいていたらちゃんと見れたのかなぁ。&lt;br /&gt;
	それとおそらくもっとも彼が力を込めた力作をなまで見れなかったのは大きいかもしれません。&lt;br /&gt;
	スラヴ叙事詩。すごく見たい。スラヴの伝説や逸話、それからチェコという国についてきちんと知ったうえで、あの壁画をひたすら追っていきたい。彼の作品は小さいものよりも大きいもののほうが圧倒的な引力を放っているように思いました。いくつか飾ってあった大判の絵も、相当目を引き付けられます。&lt;br /&gt;
	アールヌーヴォー風の彼らしいポスターよりも、わたしは書きなぐられた習作や、丹精込めて色を塗り重ねた油絵のほうが好きなのかもしれない。少し意外でしたがそう思います。&lt;br /&gt;
	あとやっぱりミュシャの絵は魅力的な女性の肉体美ですよね。たおやかな曲線をするすると描いて、こぼれおちるという表現がほんとうに釣り合う髪の描写。やっぱり「脳みそ揺さぶられない」っていってても、あの繊細な美しさにはため息がこぼれました。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	意外なことにわたしはミュシャに心底惚れこんでいないことがわかってしまって少し衝撃的でしたが、それでも見に行けてよかったです。やっぱり絵は本物をこの目で見たいと思います。あああああスラヴ叙事詩見たい&amp;hellip;&amp;hellip;イタリア&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
	もし時間があればもっとすいてそうなときにゆっくりいきたいなぁ&amp;hellip;&amp;hellip;もう無理でしょうか&amp;hellip;&amp;hellip;ぐすん。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	次はラファエロ展いきたい！と叫んでまとめは終わりにしまーす、ではでは。&lt;/div&gt;
</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>プリンシパル更新しました</title>
      <description>お久しぶりにプリンシパルを先に更新しました！&lt;br /&gt;
われながらこっち先に更新するとは思わなんだ！&lt;br /&gt;
でもやっぱりやるせない理不尽や不条理を書くのが大好きみたいです捻じ曲がっておる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話は佳境に近づいて！とかいえたらよいのですが、いかんせんのんびりモードですねー。&lt;br /&gt;
御察しのとおり、ⅠアリスⅡチェシャⅢアリスなので次はチェシャ、ですが先にⅢ-3を書く予定。&lt;br /&gt;
小題の卵には会ってしまいましたが一応大事なのでアリス目線でひとつ。&lt;br /&gt;
それからチェシャで、やっと起承転結でいうところの承、かな？&lt;br /&gt;
計画を立てずに創作してるのがモロバレですねお恥ずかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
六花のほうは断章にちょっと手間取っております。&lt;br /&gt;
ウィルの過去編は別の話にするつもりなのもあってあまり語らせたくないけどでも語らなかったらシャルロットとの誤解を解消するのが&amp;hellip;&amp;hellip;！！ﾄﾞﾁｷｼｮｵｵｵｵｵｵｵ&lt;br /&gt;
大変手間取っております（大事なことなので二回いいました）&lt;br /&gt;
ネタバレうっかりしそうになる恐怖ですね、ここでいろいろぶちまけてしまいたいわ！&lt;br /&gt;
それまたお口にチャック！&lt;br /&gt;
それすらも手間取っております（大事なことなので略&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前からのせようのせよう思っていた古代中華系の短編まとめを見直したのですが、うん。&lt;br /&gt;
漢字が表示できないんですよねー厄介だわ。&lt;br /&gt;
どないしよう状態です。いっそのこと全部てよっとまとめてpdfファイルにしてご自由にＤＬしてください、とかのほうがいいような気もします。&lt;br /&gt;
ただ問題なのが、二編しかない。&lt;br /&gt;
設定はわちゃわちゃできてるのに二編しかない（真顔）&lt;br /&gt;
これも創作世界史風に紀伝体で書いたほうが面白い気がしますねー。&lt;br /&gt;
国の本紀と、それ以外の小説。&lt;br /&gt;
ありっちゃありですがやっぱり資料が必要になるのですね（白目）&lt;br /&gt;
資料キライじゃ創作世界史なんかできませぬなーうー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がんばりまっす。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>サイト復活！</title>
      <description>長らくお待たせいたしました！&lt;br /&gt;
やっとこさサイト復活です！長かった！！&lt;br /&gt;
まだ小説はどれもＵＰれない状態なんですが、じわじわ書き進めていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、あと「ぼくらのヴェーダ」という恋愛一次創作小説企画を立ち上げましたので、興味がありましたらぜひ！&lt;br /&gt;
よろしくお願いします！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近況報告というべきか、受験は無事に終わりました。&lt;br /&gt;
第一志望も第二志望も華麗におっこちたのですが、どうにかこうにか一校だけ受かったので、今年の春から大学生です。&lt;br /&gt;
そこではおもにヨーロッパ文化を学ぶつもりなので、小説に生かしていきたいなーとぼんやり思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の目標は、ひとまず六花完結です！&lt;br /&gt;
そしてナザリーとプリンシパルをじわにょろ書き進めながら、前々から書きたいと切望していた、ジャンヌ・ダルクのＩＦ話を練ってみようと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界史関係の方もツイッターでフォローしていくようになって、やっぱり世界史というのは大事だなと実感するようになりました。&lt;br /&gt;
そういった知識を持っていることは、世の中の背景をぼんやりと見ていることだと思います。&lt;br /&gt;
知らなければいけない事実に目を瞑っていては、きっと私の書きたいものは書けないんじゃないかなぁと思いました。&lt;br /&gt;
何が書きたいのか相変わらずわからなくて、ただ湧き出るものを書いているだけなのかもしれませんが、それに意味を与えたいです。&lt;br /&gt;
結局小説に還元されるあたりがなんともわかりやすいですが笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ将来の夢はわかりません。&lt;br /&gt;
ただ、大学で勉強したいことは決まっています。&lt;br /&gt;
それをどう自分の人生に生かせるか、精一杯考えながら大学生活をすごしていきたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしましょうまじめな話しすぎて締めの言葉が思いつかない！！&lt;br /&gt;
ええっと、これからもよろしくお願いいたします！</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>「創作作品解説の為の２０の質問」</title>
      <description>唐突にバトン！&lt;br /&gt;
どん！&lt;br /&gt;
やってみます！&lt;br /&gt;
つづきからどぞん！&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://foolx.kagome-kagome.com/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%80%8C%E5%89%B5%E4%BD%9C%E4%BD%9C%E5%93%81%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BC%90%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%80%8D&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>生存報告</title>
      <description>生きてます。&lt;br /&gt;
いきなりこんなこというのもあれですが生きてます！生きてるよ！生きてるんだ！（うるさい&lt;br /&gt;
ついったーで見てくださってる方はしょっちゅうつぶやいているのでわかるかと思いますが生きています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受験期真っ只中。&lt;br /&gt;
自覚はあるのになぁ。&lt;br /&gt;
最近ついったーで乗せてるものが大体写真になってきている！しかも夏雲！&lt;br /&gt;
こないだ見た百日紅はきれいでしたー。学校の近くで咲いているんですが、いいですよーきれいです。&lt;br /&gt;
花はあんまり知らないしそこまで興味があるほうではないんですが、ぱっと視界に色鮮やかなものが紛れ込むと視線がそちらに惹きつけられますね。不思議。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受験関係のことをうだうだ愚痴っていたときフォロワーさんにアドバイスとかいただけて、またがんばろうと思えたんですが、なんかすごいことですよね。&lt;br /&gt;
こんだけ広いところでお互い本当に些細なかかわりしかないのに、そうやって暖かい言葉をかけてくれる人がいるって、すごい。&lt;br /&gt;
うおおおおおだから早く受験終わって創作させろというてるにいいいいいいいいいいいいいい！！！！&lt;br /&gt;
受験終わったら合同誌とか企画したいけどセンス皆無だからどうしようもない。&lt;br /&gt;
誰かさまの合同誌参加するだけのチキンと化しそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早く少女をやめたいです。&lt;br /&gt;
うちに抱えたぐしゃぐしゃを消化できずに泣くのも飽きました。&lt;br /&gt;
いや、そんないうほど泣いてないんですが。&lt;br /&gt;
結局自分は泣き虫で自尊心ばっかり高くて相手との優劣をつけたがって他人には白黒はっきりしろとかいうくせに自分だけは甘やかすくそったれだってことをもっと自覚すべきなんだな、って。&lt;br /&gt;
うん、思いました。愚痴じゃないよ愚痴じゃ！&lt;br /&gt;
自己分析てきなあれです！ごめんなさい！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さー今日は友人家で白雪姫と仮面の男をみてくるのです！&lt;br /&gt;
たのしみー！てかはよ家出ねば！&lt;br /&gt;
それではまた！</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>眠り姫の蜜ごと、すこし</title>
      <description>5/3に公開されるのかな？&lt;br /&gt;
都鳥さま主催の宝石擬人化企画「恋歌いの石」にて、公開予定？の作品についてちょびっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少し、もう少し最後を練りたかったです&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
どうしても言葉が出てこなくって、でもこんなイメージでするすると解けるように終わっていく、という印象はあったんですが、どうも不完全燃焼で送ることになりました。&lt;br /&gt;
だからといって今書き直したところでも言葉が出てくるとは思えず、悔しい限りです。&lt;br /&gt;
ずいぶん長く言葉を練りすぎたからでしょうか、一番最初のイメージがふわりと霧散してしまったようで、いまや姿かたちもありません。大変悔しいです。もう！ほんｔっとに！&lt;br /&gt;
あまり長々と時間をかけすぎて書いてもよくないな、と学ぶことにはなったので、これを機にもっともっと成長したいです。せっかくの企画ですのに悔しいです。いやだからこそ悔しいです。&lt;br /&gt;
400字詰め原稿用紙換算にすると、108枚と信じられない計算になったのですが、私の計算間違えてないでしょうか、大丈夫でしょうか。めちゃくちゃ心配です。&lt;br /&gt;
でもそれでもやっぱり、シホコとミランダにエーミール、そして予想外の闖入者ロバートに、三人の住む家を見守る千代子。彼らの存在は大きいです。特に私は嫌われ者のロバートが好みです。現実を逃避しようとするのは間違いではないけれど、それだけになってしまったら救われない、そう訴える現実主義者だと思います。大好きだ。&lt;br /&gt;
いやだからつまり、この子たちを書くことができた事実に感謝したいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短編のお題をありがたく消化しながら、いろいろ考えて言葉を積み重ねていこうと思います。&lt;br /&gt;
ううううやる気でてきた、がんばる。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://foolx.kagome-kagome.com/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E7%9C%A0%E3%82%8A%E5%A7%AB%E3%81%AE%E8%9C%9C%E3%81%94%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%93%E3%81%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>エイエリラ語り</title>
      <description>&lt;br /&gt;
しますよ！&lt;br /&gt;
ネタとしてはずっと前からあったので早く使いたかったのですが、シャルロットたちと絡ませるとなると、どうしたって舞台のほうの『花人』を描かなければいけなくて、それが嫌で先延ばしにしていた模様です。&lt;br /&gt;
ぶっちゃけ舞台とか見たことないしそんな状態で書いても、あんまり感動しない気がしたので挫折してました。うん、懐かしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに前回の『花人』では、エイエリラ、というのが、今回のセイカにあたる役の名前でした。&lt;br /&gt;
それからディアドロンが、デュロイですね。どちらも今回のすっきりとした名前のほうがお気に入りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セイカは本当は明志というアルダのあの世界観の中で、和風中華っぽい国をイメージするときにできた存在なのですが、これはあまりにも古いお話になりますね。&lt;br /&gt;
明志の国は友人とリレー小説を作ったときに土台にしたもので、いろいろあっていまやかの国の根本は友人たちもよく知っているというなんだか複雑怪奇な事態に陥っています。一回も表、というかこのサイトに載せてないけど、気分的にはすごく常連。&lt;br /&gt;
よくある感じに王都を含めて東西南北に都市があり、各地をそれぞれ神将が治めており、彼らの一大事のお話だったりしたんですがー、うんまあリレー小説の怖いことはひとりが止まると全体がストップするところですよね。&lt;br /&gt;
完結しないまま不完全燃焼。&lt;br /&gt;
その後、わたしが我慢できずに他の友人拉致って、四人になって書き始めたのですが、また某友人がストップして結局頓挫！ちっきしょおおおお！俺は書きたいんだ！書かせろ！！&lt;br /&gt;
おっと失礼取り乱しましたてへぺｒごめんなさいテンションがおかしいです。&lt;br /&gt;
ラノベに厨２が相まってすっさまじいもんでしたが、お話としては面白かったと思います、うん。&lt;br /&gt;
一期だと、唯我独尊俺さま最強俺様超かっこいいナルシスト、昴くん（白虎領白苑領主、友人の女の子キャラを嫁にしようと頑張ってた）。&lt;br /&gt;
二期だと、他国との間に生まれ山に捨てられていたところを玄武領領主である不老不死のおねえさまに救われ、大巫女さまになった歳若い、冬嗣ちゃん。それから一期に続いて白苑領主の少年と、彼に仕える盗賊の青年を使用していました。&lt;br /&gt;
あっれーおっかしいなーエイエリラ書くつもりだったのになー。&lt;br /&gt;
うん、ともかく中華おいしいです。いい加減続き書かせろって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巻き戻って。&lt;br /&gt;
セイカとデュロイは今回どうあっても幸せにはなれませんが、それでもそのひとときだけの愛情は、きっと瞬く間に過ぎ去る生だったからこそ実感しえたものだったんだろうな、なんて思います。&lt;br /&gt;
そういうひととき、本当の一瞬、ひと刹那。&lt;br /&gt;
そんなときに芽生えた愛は、切なくて痛くて、そして震えるほどきれいなんだろうなーなんて思ったり。&lt;br /&gt;
それを表現できてるとは思いませんが、面白がってやってくださいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではでは、天候が崩れやすい日々が続くようですが、皆様お元気にお過ごしください。&lt;br /&gt;
のっしっしー！</description> 
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